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    ごぶさたしております。

    ご無沙汰しています。

     

    ほんっとうにご無沙汰しています。

     

    前回の更新履歴を見たらなんと1年と半年以上も前でした。すみません。

     

    ゴンノスケです。

     

    ここしばらく、プライベートの方が何かと大変で・・・。ていうのは言い訳ですよね。

    いやでも、創作活動はしてたんですよ、結構。ただその限りある時間をできるだけ制作に回していたら、なかなかこうやってゆっくりブログを書く時間がとれなかった、というわけです。

     

    今やっと少し時間がとれたので、ちょっとここ最近の活動を振り返ってみたいと思います。

     

    1.

    『アリスとテレス』

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm34341511

     

    一番最近にあげた曲です。ピアノバラードです。

    実は初めてピアノバラードに挑戦しました。自分はもともとピアノ弾きなのでピアノを使った楽曲が多いのですが、意外にもバラードは初めてなのです。

     

    というのも昔からバラードというものが苦手で・・・。

     

    これは本当に個人的な感覚なので気を悪くされたらすみませんが、どうしてもあのリズムがかったるく聴こえてしまって・・・。殆どの場合、ひたすらにコードを四分音符で鳴らすだけ。弾いてて正直あまり面白くないのです。もっとぎゃんぎゃん動くピアノがいいんです。僕はピアノを「世界一カッコイイ楽器」と思ってますから。

    とまぁ、そうやって敬遠してきたピアノバラードを今更ながらなんでやる気になったのか?

     

    よくわかりません(笑)

     

    もしかしたら疲れていたのかもしれません(笑)

     

    ただ自然と、自分がそれを求めました。自分で「こういう曲が聴きたいなぁ」と思いました。だから作りました。ただそれだけです。

    聴いててとても癒される、僕史上一番やさしい曲になったのではないかと思います。

     

     

    2.

    『天球の旅人』

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm33188913

     

    『防人』さんという絵師さんをご存知でしょうか?主にpixivで活動されていて、とても繊細で鮮やかで、美しいイラストを描かれる絵師さんです。

    この曲を作っている時、ふとこのイラストを見かけて「これしかない!」と思い、飛びつくように防人さんに連絡をとりました。

    どこの馬の骨とも知れない無名の僕からの依頼を快く受けてくださり、イラストを使わせて頂けるようになりました。防人さん、本当にありがとうございます。

     

    この曲は僕が目指してきた理想の音楽にかなり近いものです。ピアノとギターが程よく混ざり合い、それでいてうるさくなく、爽やかで、小気味よいリズムを奏でる。

    ロックっぽいけど、ちょっと違う、とても僕らしい作品になったと自負しています。自分でも、iPodでよく聴きますw

     

    いつかバンドで実演してみたいなぁ・・・なんて妄想もしています。

     

     

    3.

    『憂等生』

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm33841333

     

    ラブソングです。これも、実は初めて作りました。

    友人から「初めて『恋』をテーマにした曲でこれが出来るのか・・・」とどん引きコメントを頂きました(笑)

    いや、別に自分が年上好きなわけではなく、これはタイトルから歌詞が決まっていったので結果的にそういう風になってしまっただけであって自分にそういう性癖(?)があるわけでは真っ赤卯ありません、悪しからず(笑)

     

    まぁそれは置いといてですね。

     

    この曲、聴く分にはさらっと聴けると思いますが、実は僕にとっては結構転機の作品だったりします。この曲を境に、楽曲の目指す方向やミックスの音作りがガラリと変わりました。

    それまではとにかく「すごい曲」を作ることに全身全霊を注いできたんですが、この曲あたりから「良い曲」「聴きやすい曲」を目指して作るようになりました。

    「すごい曲」も大好きなんですが、なんとなく、今は「聴きやすい曲」の方がいいのかなーと思いまして。

    なんというか、最近は力を誇示するのではなく、そっと手を差し伸べる、心を軽くしてくれる、仲良くなれる、そんな音楽が求められている気がします。僕自身、求めています。

     

    でも、意外と難しいのですよ、これって。

     

    上から見下すわけでも下から見上げるのでもなく、視聴者と同じ立場で、となりに立って、でも前を向いて、一緒に歌う。

    簡単そうで難しいです。

     

     

     

    だいたいこんなところでしょうか。

     

    他にもまだ制作した作品がいくつかあるのですが、とりあえずこの辺にしておきます。

     

     

    あと4日で新年です。

     

     

    皆さん、よいお年を。

     

    ゴンノスケ