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    十六夜雑談

    どうも、ゴンノスケです。

     

    先日投稿した燐火夜行十六夜草紙、たくさんのご視聴とご感想ありがとうございます。

    この曲を通して初めて僕のことを知ってくださった方も多く、新しい出会いに心躍らせております。

     

    さて、その十六夜草紙ですが、実は複数の方からオケを希望される声がありましたので、こちらに公開させていただきます。

    ダウンロードはこちら →  燐火夜行十六夜草紙(カラオケ)

    どうぞ、自分で歌ってみるなり、他のボカロと合わせてみるなり、楽器を演奏してみるなりしてみてください。ゴンノスケは楽しみにお待ちしております。

     

    それから、ラストの一枚絵もここにのっけておきますね。ニコニコ動画の方ではあまり大きな画面では視聴しないと思いますので。

    IZAYOI._G2

     

    実はこの一枚絵、吾一君との共同制作です。僕がざっくりとした原案を作り、細部を吾一君につめてもらいました。おかげで非常に見栄えのする良い絵になりました。ありがとう。

     

     

    それから最後に、僕がこの動画を作るに当たって書き溜めた落書き等を少々。

    燐火夜行十六夜草紙集合絵

    実を言うとこの曲には結構明確なイメージがあって、僕の頭の中では上の落書きのようなキャラクターが動き回っていました。

    実際には影絵でしか出てこないのですが・・・。

     

    狐少年が歌詞の通り「不知火」君で、女の子の名前が「蛍」ちゃんです。なので、狐と蛍のお月見話、というわけです。

    蛍ちゃんがふらっと町のお祭りに誘われて出て行くと、気がついたら森の中。そこで狐の不知火君と出会って、なんやかんやで仲良くなって二人で踊りはじめ、気がつくと深夜。

    「このままこの世界にいると帰れなくなる。早く帰りなさい」と不知火君に諭されるのですが、しかし元の世界へ帰りたくない蛍ちゃん。(この辺が『ほーたるこい・・・』の部分です)

     

    それでも迷いを振り切って、なんとか元の世界へ帰る・・・と!いうのが!当初のストーリーだったわけですが!

     

     

    なんと、そのまま二人だけの世界にいっちゃいましたw

     

     

    なんとなく、曲を聴きながら歌詞を書いていたら、ラストのほうで「あーもうこれは、元には帰って来れないな。うん、無理だわw」と思い、急遽ストーリーを変更しました。

    きっと、二人を別れさせたくなかったのでしょう。

     

    書き終えて気がついたのですが、このストーリーの流れは手塚治虫の『火の鳥』の【太陽編】とよく似ています。

    大好きな作品なので、無意識のうちにイメージの中にあったのかもしれません。

     

    ちょっと、長く喋りすぎました。それでは、また次回!

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